クリックで詳細説明 |
紙屋悦子の青春 |
| 価格:3,591 | |
| 販売店:楽天ブックス | |
| 出演:原田知世(HARADA TOMOYO)/永瀬正敏(NAGASE MASATOSHI)監督:黒木和雄(KUROKI KAZUO)レーベル:バンダイビジュアル(株)販売元:バンダイビジュアル(株)発売日:2007年06月22日メーカー品番:BCBJ-2692ディスク枚数:1枚(DVD1枚)収録時間:141分このアーティストの新着メールを登録する日本映画に燦然たる功績を残した黒木和雄監督(『父と暮せば』)の最後の魂のメッセージがここに…。敗戦の色濃い昭和二十年・春。両親を失ったばかりの娘・紙屋悦子は、鹿児島の田舎町で優しい兄・安忠、その妻・ふさと肩を寄せ合う慎ましい毎日をおくっていた。そんな彼女が胸に抱く願いは家族の平穏と、密かに想いを寄せる兄の後輩、海軍航空隊に所属する明石少尉の無事だけである。ところがある日、兄は別の男性との見合いを悦子に勧めてきた。それも相手は明石の親友・永与少尉で、明石自身も縁談成立を望んでいるらしい。傷心を押し隠し、永与との見合いに臨む悦子。当日、明石に連れられて紙屋家を訪れた永与は、緊張のあまり失敗を繰り返しながらも、悦子に真摯な愛情を示した。「…戦争のどげんなるか…私もどげんなるかわからんですばって…私はもうあなたば…一人にしません」必死で搾り出す永与の言葉に対し、僅かな沈黙の後、「はい」と答える悦子。だが、悦子は衝撃的な事実を知らされた。明石が特攻隊に志願し、間も無く出撃すると言うのだ。出撃前夜、悦子にその言葉を残し、満開の桜の下を去っていく明石。「その夜、たった一人で泣き尽くした悦子。数日後、悲痛な面持ちで明石の死を告げに来た永与には、残された者同士の哀しみをがあった。明石が書き残したという手紙を永与から受け取り、封を開けずに握り締める悦子。そして、勤務地が変わる事になったという永与が去ろうとした時、彼女は今度こそ胸の中に秘めた想いを口に出した。「待っちょいますから…日本がどげな事になっても、ここで待っちょいますから…」「…はい」「きっと迎えに来て下さい」見詰め合う二人の頭上、散り始めた桜の花びらが舞う。これから共に長い人生を生きる二人の、結婚を決意した最初の一歩がはじまるのだった・・・。【ストーリー】敗戦の色濃い昭和二十年・春。両親を失ったばかりの娘・紙屋悦子は、鹿児島の田舎町で優しい兄・安忠、その妻・ふさと肩を寄せ合う慎ましい毎日をおくっていた。そんな彼女が胸に抱く願いは家族の平穏と、密かに想いを寄せる兄の後輩、海軍航空隊に所属する明石少尉の無事だけである。ところがある日、兄は別の男性との見合いを悦子に勧めてきた。それも相手は明石の親友・永与少尉で、明石自身も縁談成立を望んでいるらしい。傷心を押し隠し、永与との見合いに臨む悦子。当日、明石に連れられて紙屋家を訪れた永与は、緊張のあまり失敗を繰り返しながらも、悦子に真摯な愛情を示した。「…戦争のどげんなるか…私もどげんなるかわからんですばって…私はもうあなたば…一人にしません」必死で搾り出す永与の言葉に対し、僅かな沈黙の後、「はい」と答える悦子。だが、悦子は衝撃的な事実を知らされた。明石が特攻隊に志願し、間も無く出撃すると言うのだ。出撃前夜、悦子にその言葉を残し、満開の桜の下を去っていく明石。「その夜、たった一人で泣き尽くした悦子。数日後、悲痛な面持ちで明石の死を告げに来た永与には、残された者同士の哀しみをがあった。明石が書き残したという手紙を永与から受け取り、封を開けずに握り締める悦子。そして、勤務地が変わる事になったという永与が去ろうとした時、彼女は今度こそ胸の中に秘めた想いを口に出した。「待っちょいますから…日本がどげな事になっても、ここで待っちょいますから…」「…はい」「きっと迎えに来て下さい」見詰め合う二人の頭上、散り始めた桜の花びらが舞う。これから共に長い人生を生きる二人の、結婚を決意した最初の一歩がはじまるのだった・・・。【映像特典】追悼・黒木和雄監督特集/予告編集画面サイズ:ビスタサイズ=16:9LBリージョン:2色彩:カラー音声方式:ドルビーデジタルサラウンド(オリジナル音)字幕言語:英語字幕制作国:日本制作年:2006年受賞履歴:2006年:報知映画賞特別賞(黒木和雄)/2006年:毎日映画コンクール撮影賞/2007年:高崎映画祭最優秀助演女優賞(本上まなみ)タイトル(英名):『KAMIYA ETSUKO NO SEISHUN』[Disc1]『紙屋悦子の青春』/DVD出演:原田知世/永瀬正敏/松岡俊介 ほか監督:黒木和雄脚本:黒木和雄 ほか原作:松田正隆「紙屋悦子の青春」この商品の関連ジャンルです。 ・DVD> 邦画> ドラマ 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |