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日本人が知らない世界の歩き方
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PHP新書 著者:曽野綾子出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:269p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)不条理や裏切り、社会の嘘や戦争の悲惨、女の虚栄心に男の支配欲…実際に世界を歩けば、この世は「ろくでもないこと」ばかり。しかし、そこにこそ人間の真実がある。だから、おもしろい。「外人嫌いはあって当然」「暑くて泳げない国がある」「いざとなると力しか解決の方法がない」?。作家として、日本財団会長(当時)として、クリスチャンとして、世界の果てまで旅した著者だから語れる深遠な言葉の数々。ガイドブックには書いていない粋な旅。目線を変えるだけで、日本人として凝り固まっていた頭がやわらかくなる。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 アジア?人間の「ろくでもない強さ」/第2章 ヨーロッパ?「それが人生」/第3章 アメリカ?どうでもいい素顔/第4章 南米?金と愛、そして子供/第5章 アフリカ?自然の威力、人間の無力/第6章 アラブとユダヤ?健康的な闘争/総括 世界を歩くということ【著者情報】(「BOOK」データベースより)曽野綾子(ソノアヤコ)1931年東京都生まれ。聖心女子大学英文科卒業。53年作家の三浦朱門氏と結婚し、翌年「遠来の客たち」が芥川賞候補となり文壇デビュー。以来、人間の罪と欲望、信仰、家族、老い、教育など幅広い分野で小説やエッセイを発表。その一方で各種審議会委員や、95年12月より2005年6月まで日本財団の会長を務めるなど精力的な社会活動を展開している。79年ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章、93年日本芸術院賞・恩賜賞、97年海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞、98年財界賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ
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